2階のウィンドウボックスのアイビーゼラニウム。先月、雪で完全に覆われてしまったときはとても心配しましたが、なんとか持ち堪えてくれたうえに、小さな蕾が花を咲かせてくれました◎ジメジメの梅雨も、照りつける真夏の太陽も乗り越えた強い子だから、きっとこの冬も頑張って乗り越えてくれるだろうと思っています。
さすがに新しい蕾は付けなくなってしまったので、最後に咲いた花の終わりを見届けて、花がらを摘みました。

今は、ただ生きていてくれるだけで良いから、この冬を乗り越えて、一緒に春を迎えようね。そしてまた、たくさんの花を咲かせてくれる事を楽しみにしているね。

今はアイビーゼラニウムの世話をするときだけしか開けない窓。上から庭を眺めると、モッコウバラがこんもりとしているのが目立ちます。
寒冷地では葉が落ちるようですが、全く葉が落ちず、むしろスピードが遅くなったとはいえ伸び続けているモッコウバラの様子を見る限り、ここの寒さはそんなでもないのかなぁ。私は寒くて寒くて縮こまっておりますが( ̄◇ ̄;)
あのモッコウバラに、白い八重の花が咲いたら、それはそれは見事で美しい景色だろうな。その景色を見るまでは死ねません。切実に!

