お花のプロTさんとの楽しい時間を振り返る

イングリッシュガーデン

我が家の外構を全てお願いし、入居してからも定期的に庭の様子を見に来てくださる優しいTさん。Tさんからは学ぶことがたくさんあるし、何より庭についてとことんお喋りできるのがとても楽しいです。そして、悩みや疑問点にも快く答えてくださるのが本当にありがたく、身バレとか何も気にしなくていいのなら、社名もTさんのお名前も執筆している本もご紹介したいくらいなのです!!

火曜日にTさんが来てくださったので、今の庭の状態を見ていただき、今回もアドバイスをたくさんいただきました。

ユーカリ、セイヨウニンジンボク、モッコウバラのどの枝を剪定すべきかを、パッと見て判断できるTさん。さすがです!徒長枝を切ると良いらしいのですが、私にはどれが徒長枝なのか、見分けがつきません。切っているうちに分かるようになるわよ、とTさん。やはり何事も経験値が大切なのですね。

レウコフィルムが半分だけ枯れてしまったことを相談すると、幹の中に虫がいるか確かめていいかしら?と幹に触れるTさん。触っただけで分かるんや!!!と、驚嘆の眼差しを向ける私。やっぱり虫はいないとの診断結果。地植えで虫が入る事はほぼ無いそうです。プランターは要注意らしいですが。

沈丁花の葉が縮れているのを見て、ダニかもしれないから早めにスプレーしたほうがいい、変色したクリスマスローズの葉を見て、ウィルスかもしれないから切ったらハサミの消毒を、などテキパキと診察?をするTさんは、まるで植物のお医者さんのようでした。

最後は植物のある庭の魅力についてお話しして、やっぱりTさんはすごい、とてもかっこいい!!と感じた私。良い刺激をたくさんもらいました٩( ‘ω’ )و

Tさんが地植えは難しいと言うけれど、それでもやっぱり地植えにこだわりたい私は、これからも試行錯誤と地道な努力を続けていきたいと思います。

モッコウバラ、花が増えてきましたよ♩

タイトルとURLをコピーしました